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しょうしょうと 少し

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 結婚前、母が彼にこう尋ねました。
母; 「ヒロシさん、お酒はどれぐらいお飲みになるのですか?」
彼;「しょうしょうです」

 結婚してみたら「しょうしょう」って「一升+一升「」=二升(升升)のことだったのさ!
 嘘つき!って怒ろうと思ったけど、私も彼の母にお料理は?と聞かれて「少し」と答えた前科がある。
 「少し」の続きは「少しもできません」だったのでどっちもどっち!引き分け!



Commented by waketawatari at 2026-04-09 11:16
言葉は言霊。
「少々お待ちください」よりも「少しお待ちください」の方が好き。
理屈は分からんけど優しさと誠意が出てると思ってるのかな。
「申し訳ありません」より「ごめんね」の方が愛情を感じる。
取引先で相手に「ごめんね」と言ったら怒られるやろな。
社会は社交辞令で成り立ってて、
型にこだわってる。
言葉の使い方と受け取り方は難しいね。
Commented by soubou1234 at 2026-04-09 12:06
> waketawatariさん

わたやんさん、確かに。
「言葉」が持つ語感のようなものが、微妙に感性の扉をたたきます。
「失礼しました」と言われると本当に「失礼ね!」とつっかかりたくなります。
体温を測るのに体温計では測られるより、母がおでことおでこをくっつけて熱を感じ取る様子のほうが、嬉しかったようなものですね。
「愛している」と言われてもピンとこないけれど、「好き」と言われたい。
その「人」を感じる「言葉」があるといいですね。



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by soubou12 | 2026-04-09 01:14 | 日記 | Comments(2)